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自分の似合う服の色、自分で作れる説

今回は、説を持ってきました。(某番組風)

こちらです。

 

「自分の似合う服の色、自分で作れる説」

 

 

「自分は〇〇色が服が似合う/似合わない」という人、けっこういてます。しかし、僕は似合う色やイメージカラーは自分で作れる思っています。

そこで、Twitterで「自分の似合う色は自分で作れると思いますか?」とアンケートを取ってみました。

 

すると、結果は・・・とその前に、まずは僕の考えを書きます。(じらします)

 

似合う色を決めたくない

人は生まれながらに決まっている自分の似合う色(パーソナルカラー)があるそうです。設問に答えることで自分に似合う色が分かる「パーソナルカラー診断」がネットで検索すればたくさん出できます。

ですが、僕はパーソナルカラーにとらわれることなく、その時の気分で、好きな色の服を着ればいいと思っています

もし仮に、パーソナルカラー診断の結果が自分の好きじゃない色だったら、どうしますか?赤や黄色が好きなのに「あなたに似合う色は寒色です」っていう診断になったら、、

診断結果を信じて、モヤモヤを感じながらその色のコーディネートをしますか?僕はしないかなあ…。

 

試しに診断してみようかと思ったんですが、設問が多くてさらにややこしくて、考えるのがめんどくさくなってやめました。なので「生まれながらに決まっている自分の似合う色」は僕は知りません。

ですが、似合う色が知らなくてもおしゃれと言ってもらえます。モノトーン(無彩色)だけでもOKです。他人から認められたらそれでよくないですか?

 

似合う色は作れる?

例えば、林家ペー・パー子の似合う色はなんでしょうか?

 

http://8848pp.jp/common/images/2shot.png

http://8848pp.jp/common/images/2shot.png

 

黒とか青と答える人は少ないと思います。もしかしたら案外しっくりくるかもしれませんが…

好きな色であるピンクを全身揃えることで、ピンクのイメージカラーを作りあげています。ピンク以外の色の服を着ていたら逆に違和感を感じるでしょう。

 

僕は過去にこんなことを書きました。

僕のエピソードになるんですが、学生時代テニスサークルに入っていて、そのサークルでは各代ごとにオリジナルのデザインTシャツを作っていました。僕は人気のなかったショッキングピンクのTシャツを普段の練習でも好んでずっと着ていたのですが、着続けているうちに「よっこいはピンクが似合う」と言われるようになりました。なのでイメージカラーとか似合う色は自分で好きに決められると思っています。

 

要するに、僕はピンクが好きなのです。笑

といっても、こんな感じでアクセントや差し色に使うのが好きです。


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そんな訳で、好きな色の服を着続けてイメージを定着させると、それが自分の似合う色になると考えています。

 

 

さて、アンケート結果はというと・・・

 

 ※服垢・病気垢両方で投票してもらいました

 

続いて、僕の似合う色について聞いてみました。

※服垢だと黒に票が集まりやすいような気がしたので、病気垢限定にしました 

 

右の画像は選択肢を絞って再調査をしたものですが…びっくりぽんや・・

 

俺、青の服あまり持ってないんやけどなあ…

 

と、よく考えると僕のアイコンは青い(水色)です。Twitterのアイコンはその人の象徴ってなんかで聞いたことあるし…そう考えると合点がいきます。がってん承知の助です。

手持ちの服は黒が多く、よくアップしているので黒にも票があります。

しかし、緑は・・・? 緑の服もそんなに持ってないし、アイコンにも緑要素はありません。

 

僕の似合う色については作り出せているとは言い切れないですが、

 ☝では「思う」が多いので、説立証ということにしましょう!!👏パチパチ

 

好きな色の服を着よう

といっても、 先述のように僕はパーソナルカラーや似合う色にとらわれることなく、その時の気分で、好きな色の服を着ればいいと思っています。好きな色の服を着て、その上でさらに「おしゃれ」と言ってもらえるように、「モノトーン+1色」の「1色」に自分の好きな色を組み込めばいいと思います

 

▼関連記事

basquecci.hatenablog.com

 

 

     検証結果

 

好きな色の服を着よう!!

鬱はメンヘラらしい


basquecci.hatenablog.com

 

前回の記事を書いた数日前に、大学のサークルの同期から「金曜休み取って大阪帰って、昼間新喜劇見ようと思ってるけどいっしょに行かへん?」と誘われました。

そんなに仲良くもないヤツから「久しぶり!メシ行こう」って誘われて行ってみたら怪しい勧誘だったという訳でもなく、気心知れた友人で普通に厚意で誘ってくれたので行くことにしました。

 

前半はミキ、アインシュタインもりやすバンバンビガロジャルジャル海原やすよともこの漫才で、後半は茂造主演の新喜劇でした。


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やっぱ茂造は別格やなぁ…まるでDeNA筒香のような存在感です。

 

その後は母校の大学周辺の思い出の地巡りをしてきました。

「懐かしい~」って何回言ったかなぁ…?

 

今回久しぶりに大学の同期と遊んできて気づいたことは、

 

①ATフィールドを張るのはよくない

②「受け入れる」ことの大切さ

③相手してくれる人がいる幸せ

 

です。

 

①ATフィールドを張るのはよくない

ATフィールドというのは「心の壁」のことなのですが(エヴァ好きです)、自分でバリアを張って、「どうせ理解されないんだ」と、病み垢の中に閉じこもるのはよくないと感じました。目に見えない病気で、実際にならないと分からないし、自分も病気になって初めて分かったので、周りに理解されないのは当然だと思うようになりました。

 

②「受け入れる」ことの大切さ

perfectlifeproject.com

 

アインシュタインの漫才を見たのですが、自分のしゃくれた顔をネタにするのを見て、改めて自分の現状を受け入れることの大切さに気づきました。なってしまったものは仕方がないので、嘆くのではなく、これからどう這い上がるかを考えなければなりません。

稲田さんは自分の顔をコンプレックスに思っているのかは分かりません。また、アトピーかどうかも定かではありません。(僕はアトピーです)

ですが、コンプレックスに感じがちな自分の顔をネタにして笑いにすることはすごいなあと感じました。普通に面白かったし、好きなコンビです。

 

③相手してくれる人がいる幸せ

前回にも書いたのですが、鬱への認識はどうであれ、相手してくれる人がいて、こうして誘ってくれる友達がいることがありがたいことだと感じました。

病気をカミングアウトして、そのツイートをしてからフォロワーが何人か減りました。黙って離れて行く人もいますが、これまで通り接してくれる人もいるのです。

 

昨日遊んだ友達に「噂のよっこい」とか「メンヘラ」とか言われましたが、体力が落ちた僕に気遣いもしてくれて、理解されないからといって自分から切り離すようなことはやめようと思いました。

 

甘えでも怠けでもメンヘラでもなんとでも言ってくれていいです。僕には。

 

そして、嬉しかったのは、「おしゃれ」と言ってくれたことです。学生時代のどうしようもなくダサかった僕を見ていたのでね…汗


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こんな感じのセットアップスタイルで行きました。ジャケットを着るのが「俺は変わったぞ」アピールできるかなぁと思いました。笑

 

メンヘラと言われても「おしゃれ」で帳消しなので「許してやったらどうや」です。(※これが書きたかっただけです)

「鬱は甘え」らしい

そんなことはないんやけどね…

 

僕の周りの健常者*1の認識はこうです。骨折とか癌とかと違ってレントゲンにも映らないし、本人にしか分からないから仕方ない気はします。僕も実際に鬱になる前は2ちゃんねるのまとめを見て「甘えだろww」「メンヘラ乙」とか平気で思ってました。

 

Twitterリア垢で「鬱について思うことは?」というアンケートを取ってみました。すると…

 
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こうなりました。

11票が集まり、「甘え、怠け」が6票、「病気」が5票という結果でした。

 

そして、このアンケートにこんなリプが来ました。

 

 「鬱の人ってこんなつぶやけるん?って思った

 

いいねも1つついてました。

 

「つぶやける」と返したら

だから勘違いされるんちゃうん?笑」。

 

「笑」の意図が気になりましたがそこは置いときましょう。

 

正直とても残念な気持ちになりました。「俺みたいになるな」との思いで、半年以上放置していたリア垢で病気をカミングアウトし、「人生いろいろ詰むよ」という現状や、誰にでもなり得るということを発信していたのですが、全く伝わっていなかったのだと。

ツレうつ」や「死ぬ辞め」が大ヒットしたのは一億総ナマケモノ社会だからなのか?

 

これに関しては説明が必要かなぁと後になって思い、解説をしてみました。


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健常者にリアルを伝えるため、あえてキツい表現をしました。 不快に感じたらすみません。

 

このツイート後、サークルの同期からこんなリプが来ました。

相手してくれる友達がいるだけ君は幸せ者だよ


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目が覚めるような思いがしました。大事なことを忘れていました。

結果は望まないものになったけれど、こんなアンケートに11も票が集まったこと(5票くらい集まればいいと思っていました)、そして、リプライをしてくれる友達がいること。

 

鬱の認識どうこうより、相手してくれる友達がいたことのありがたさを感じました。

 

精神疾患をカミングアウトした途端友人がサッと離れていったという話もよく耳にします。

一連のツイート後フォロワー数が微減していたので僕から離れていった人もいます。ただ、こうしてリプライをくれる人もいるのです。 

リプってDMや個人LINEと違って周りからやり取りが見えるから、「鬱の人ってこんなにつぶやけるん?」っていうリプも、今思えば皆が思ってそうなことを、皆に見える形で率直に質問してくれたのはありがたいことだと感じました。いい質問です。池上さんじゃないけど…

 


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このツイートは捨て台詞的に書いたんですが、メッセージが伝わったのか、応援の言葉をいくつかもらいました。⇩はその一部です。


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頑張れは禁句ってことは知ってるのか…(¯―¯💧)*2

 

鬱は脳の病気です。

 

(次回に続きます)

*1:精神障害者精神疾患者)に対しての健常者です。要は「鬱ではない人」のことです

*2:僕は別になんとも思いません

サイン会はしごしてきた

タイトルの通り、サイン会を一日で2件行ってきました。

 

① 15時~宝塚 細川貂々さん『日帰り旅行は電車に乗って』サイン会

② 18時~梅田 MBさん『幸服論』トークショー&サイン会

 

疲れました。前日は一日ひきこもって体力蓄えたんやけどなあ…

いやでもほんといってよかったです。

 

www.kinokuniya.co.jp

 

もともと梅田の「幸服論」トークショーだけ行くつもりだったのですが、同日に宝塚で「ツレうつ」の細川貂々さんのサイン会があることを知りました。時間帯もちょうどいいし、阪急電車で1本…これは行くしかないッ!!って感じでした。

 

mishimasha.com

 

貂々さんの、関西の日帰り電車旅行の本…「俺のために書いてくれたのか?」というような本です。

コアな鉄道ファンでも、そうでない人にも楽しめる内容になっています。

 

僕は以前から気晴らしとリハビリを兼ねて、電車に乗って日帰り旅行によく行っています。同席していた「ツレ」さんともその話をしました。

 

basquecci.hatenablog.com

 

うつ病などで休職している人にこそ読んでほしい本だと思います。

 

▼▼▼

 

そしてサイン会2件目…頭痛と倦怠感がありましたが、なんとか梅田へと向かいました。人と会うのには緊張するもので、さすがにハードスケジュールかあなと感じました。

会場は貸会議室で100人ほどいました。就活の説明会を思い出しました。

正直あの環境はキツい・・・汗

 

ですが、トークが始まるとスイッチが入り、45分間ずっと集中して聴くことができました。スライドもレジュメも何もなかったのに、ここまで寝落ちせずに話を聞けたのはいつぶりだろう…憧れの人だからでしょうか。リワークの講義では居眠りの常習犯なので…

 

MBさんにサインしてもらい、会話して握手した後は、逃げるようにして帰りました…。

関西ラボメンの方々に軽く挨拶しようかと思ったのですが、心身調子が良くなくて誰とも会いたくない気分になっていました。体調が戻ってきたら、グループに入れてもらっている関西ラボメンの集まりにも参加したいなあと思っています。

 

▼▼▼

 

さて、こっそりこのブログのタイトルを変えました。「洋服で内面を変える」という文言を付けました。MBさんが「幸服論」や、その他書籍、ブログで訴えていることです。(この記事を書いている現在はまだ読んでいないのですが)

詠み終わったら感想文書こうかなあ…

 

最後に、関連記事を貼り付けてこの記事の締めとします。

 

basquecci.hatenablog.com

 

 

サインの写真は…Twitterに上げてるのでそちらを見てください。

ブログでスマホの写真上げるのめんどくさいのです…

おしゃれの方向性

「方向性」って言葉、ミュージシャンがきごちない関係になった時によく聞きますよね、い○ものがかりとか…最近ハマってるんです

 

ってことで、僕のおしゃれの目指すところ、方向性について書こうと思います。

この記事を書くにあたり、下記ブログを参考にしました。

kurono9620.com

 

 

好み

Yラインコーデ

Yラインシルエットにこだわっているわけではないのですが、僕は体型が大変キモいのです。泣

頭でっかち、無駄に広い肩幅、漏斗胸(生まれつき胸が凹んでいます。カップ数で言うならマイナスAカップ)胃下垂&ビール腹、垂れた尻、短足

ピチピチの薄いTシャツなんか着れたもんじゃありません。さらにだらしない下半身…

筋トレしろよ!ってツッコみたくなるところですが、病気療養中で軽い散歩程度しかできません。バテて体調を崩します。

上半身を優先的に隠したいので、ゆったりめのトップスを着ます。ボトムスもワイドパンツでムチムチを隠したいんですけど、そうすると全身ダボダボになってだらしなくなってしまいます。ワイドスラックスも履きますが優先して隠したいのは上半身ですねぇ…

 

テーパードパンツ

以前はスキニーデニムを激推ししてたんですが、奮発して買ったMBスキニーが太ってはち切れんばかりのピッチピチになってしまいました。(大泣きしている顔)

それでもスキニーにこだわりがあったのですが、不評だったのであきらめました。

そこで、ゆったりめでかつ裾は細いテーパードパンツに移行することにしました。逆に最近はスキニーよりテーパードのほうが初心者にはとっつきやすいのでは?なんて思えてきました。スキニーもスキニーでエガちゃんになってしまうこともあるんでね…

 

ファストファッション

僕はファストファッションでおしゃれになることに全力を注いでいます。何点か高いアイテム(MBアイテムやパドローネの革靴とか)はありますが、コスパがいいのです。*1ユニクロGUはほんと僕たちの味方です。格安でおしゃれになれるしウザい接客もないし。ユニクロで服見てる時は美術館にでも行ってるような感覚になるんですよ、心が研ぎ澄ませされるというか…。21世紀美術館です。

 

あと、ユニクロGUでおしゃれになる」というコンセプトのほうがウケがいいと思うんです。僕は趣味もありますが「うつで塞ぎこみがちな人にもおしゃれの魅了や効能を知ってもらいたい」との思いもあってTwitterに自撮りをアップしています。撮影場所も小汚い自宅の玄関です。生活感を出したいからです。(面倒くさがりってのもあります)

 

雑誌に載ってるような高い服でコーディネートすれば「そりゃおしゃれになるやろ」と思うでしょう。(実際はそうではないのですが)

ただ、それでは「おしゃれは誰でも楽しめる、敷居の低いもの」という僕の思いが伝わらないのです

ユニクロやGUでもおしゃれになれるなら、自分もやってみようかな」と思ってもらえるかなと考えています。

見た目が変わると内面も変わります。「おしゃれをうつ病の治療に使う」のはこのことなのです。

 

basquecci.hatenablog.com

 

 

TPO

僕は休日に友達と遊んだり、デートしたりすることはまずありません。外に出るとしたらだいたいリワーク(心療内科の復職支援プログラムのこと。就労移行支援みたいな感じです)か、近所の図書館やマクドナルドです。

こういう場でキメキメなファッションをすると浮きます。なので、ほどほどの、カジュアル要素多めのコーディネートをします。(動きやすさや機能性重視で、自分の実力不足の言い訳もあったりします…)

 

服垢にコーディネート写真をアップすると、「ハットにしたりクラッチバッグを使うなど、ドレス要素をもう少し足してみては」とのリプをたまに頂きます。分かります。その通りです。「ドレス:カジュアル=7:3」の割合がまったく逆になったりもします。

ただ、クラッチバッグより無印のリュックのほうが圧倒的に便利です。また、キャップはハットにしたほうがドレス要素が上がることは、Twitterで「MBチルドレン」を名乗っている以上もちろん把握しています。ただ、ハットは苦手だったりとっつきにくい人もいると思います。僕もそうです。なので黒キャップを被ります。僕のコーディネート画像はだいたい黒キャップを被ってますが、これはただの寝癖隠しです。笑

 

どうありたいか

褒められる格好をしたいです。僕は褒められたいからおしゃれをしています。自分に自信が持てるようになるのです。褒められて伸びるタイプです。ただ、人それぞれ好みがあるので皆が皆に褒められることは無理です。10人いたら7人に褒められる格好を目指しています。

この格好はフォロワーさんからの評判が良かったです。

ウソでもなんでも褒められたら嬉しいじゃないですか。働いていない人は「甘え」とか「社会のクズ」とすぐ叩かれます。働きたくても働けない人もいるのに。僕のような人は褒められることはまずありません。

自信のあるコーディネートが認められることほど今の僕にとって嬉しいことはありません。

これは最近のお気に入りです。イキってます。

 

 

だから、僕はおしゃれをするのです。

*1:靴は安いものを1、2年で買い替えるより、高い長持ちするものを10年履くほうが長い目で見ると得だったりします。

ムネリン退団について思うこと

「ムネリン」ことソフトバンク川崎宗則選手が「自律神経の病気」のため退団するというニュースが飛び込んできました。

 

怪我で離脱していたことは知ってたけど、自律神経の病気になっていたのは衝撃だったなあ…

 

 

うつ病で休職中の自分からすると、実際はうつ病だけど、言いたくない、もしくは周囲に心配をかけたくないために「自立神経の病気」ということにしているのでは?と考えてしまいます。 

あの底抜けに明るいキャラクターも、自分や周りを奮い立たせるために全く違う自分を作っていたのでは?とも・・・

 

しかし、そんな憶測をしても仕方がありません。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

繊細だったことはおそらく事実なのでしょう。

ただ、「演じていた」と決めつけるのは良くない。なんでそうやって断定できるの? そんなことは本人にしか分からないはずです

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

☝の記事には

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、慢性疲労、頭痛、不眠、食欲不振、便通の不具合、もっとひどくなるとうつ病のような不安感、落ち込みや気分の低下を招きます。

 基本的に過度のストレスが原因で起こるもので、常に結果が求められるアスリートにとっては避けて通れない心身の病のひとつと言ってもいいでしょう。

と書かれています。

 

僕も慢性疲労や不眠、不安感など上記の症状があります。

 

僕が病気のこと言うと5ちゃんねるのスレで煽られ、ムネリンのような有名人が言うと同情の声が多く寄せられます。この違いはなんなんやろうね?

 

どんな病気やケガでも、実際になってみないとその辛さは分かりません。「俺はムネリンの辛さが分かる!」というのはおこがましいですが、少なくとも自律神経の不調になったことのない人よりは分かります。

 

このニュースで思ったことは

  • 「自律神経の病気」や精神疾患について「甘えんなクズ」などと言わず、誰にでもなり得るれっきとした病気で、治すのにはかなりの時間を要することを、これをきっかけに広まってほしい
  • ムネリンにはゆっくり休養に専念してほしい、グランドに戻ることはなくてもいい

この2つです。

 

完全余談ですが、ムネリンのイラストが描かれた過去問に付箋貼りまくって第二種電気工事士の資格取ったのが懐かしいなあ…知識技量全部抜け落ちたけど、、*1

 

お疲れ様でした。

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*1:ムネリンは高校時代に第二種電気工事士の資格を取得したそうです

見た目を変えて中身を変える

 

「人は見た目より中身」

「10代からおしゃれだったら、よくいるウェーイな学生になって、身に付いた自信でいい会社に就職して、全く違う人生になってたやろな」というツイートをしました。

 

すると、こんなリプライが来ました。

 

「人は適当に理由をつけて逃げたいだけだと思う。自分はそこそこおしゃれだったけどそんなにウェーイにはなれなかったし…(中略)結局見た目より中身なのだ。切り替えるべし。」

 

 一瞬ムッときました。きつい言い方だったし…。

しかし、的を射たコメントだと思いました

 

僕は過去にこんなことを書いていました。

 

ウェーイwwwwのチャラ男だって、努力して行動したから彼女ができて、頑張ってバイトしてしんどい思いをしてお金を溜めたからこうしてパリピを楽しめるのです。

その経験が、自然と身に着いた行動力や忍耐力で社会に出ても役に立ち、世に羽ばたく人材になるのだと思うのです。

 

対して、忍耐力もコミュ力も何もなかった僕は、就活で苦労し、ようやくつかんだ目先の内定にとらわれてブラック企業に入ってしまい、人生の転落劇が始まることとなりました。

 

今思えば当然の結果だったのかなあ…なんて思います。

 

バイトは一切せず、ひたすら勉学に励み優秀学生(なんか名前ありましたが忘れました)になった人間より、

上記のような授業は極力サボって人脈を使ってノートだけ写してうまいこと単位を取って浮いた時間でバイトして社会人の基礎を培いお金も稼いで「ウェーイwwww」した人間のほうが、社会に適応出来る人間なんじゃないのかと僕は考えています。

 

学生時代を悔んだブログを書いていたし、「10代からおしゃれだったら、よくいるウェーイな学生になって、身に付いた自信でいい会社に就職して、全く違う人生になってたやろな」という文面だけを見たら、過去を引きずりつづけているように見えたのでしょうか

 

過去を悔むこともあります。ただ、今は切り替えてやっています。これからどう這い上がるかを考えています。

 

目先の内定にとらわれてブラック企業に就職し、体調を崩して半年で辞めて新卒カードを一瞬でパーにし、ブランクの後再就職した会社で鬱病になって休職し、現在も復帰のメドがたたず…という転落人生の真っ最中です。

けれど、これも1つの人生の分岐ルートなのだと捉えられるようになりました

 

パワポケのサクセスにはストーリー展開によってエピローグのような「アルバム」が数十種類用意されています。(ハッピーエンド、バッドエンドなどさまざま)

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTRQzAYE3gI3rQM1md6IBzldAImMS1yp1pI68BSWGXvWJnE9NelYw

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何かのイベントでAとBの選択肢があって、僕はBの選択肢を選んでこういうストーリー展開になったのだと、そう思うようにしています。

 

http://livedoor.blogimg.jp/waranote2/imgs/c/4/c46967b0.jpg

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湯田くん(矢部ではない)の言う通りです。たまにはいいこと言うんですよね

 

 

またゲームの例ですが、マリオオデッセイみたいにわざと死んでも10コイン失うだけで何回でも中間地点からやり直せるなら、何度でも身投げします。

 

今ハマっているマリオデは、クリア後は死んで覚えるゲームと化します(特に月の裏の裏は)。「あ、ダメージくらった、ここは中間セーブないから死んでやり直そ」なんてことは現実世界では当然ながらやるわけにはいきません。

 

おしゃれは目的ではなく手段

ファッションにおいての話ですが、「私、失敗しないので」ではなく、僕は失敗したくありません。

自分でアイテムを見極めて選べるようにしたいな~と思いつつも、服はブログやメルマガのオススメ品ばかり買っています。失敗してお金を無駄にしたくないからです(マリオデとは正反対…)

 

傷病手当しかお金が入らないので、パッパカパッパカ服ばっかり買うわけにはいきません。おしゃれになるにはトライアンドエラーも必要だとは思うのですが…

 

しかし、僕の場合は、おしゃれは目的ではなくて手段です。

外に出て歩くための手段、褒められて自信をつけるための手段です。

 

 

失敗と挫折続きの人生で、就職も転職も失敗してうつ病になりました。

現在人生の再起動中ですが、休職中にファッションを勉強し、「ホームレス」「乞食」と呼ばれた学生時代とは見違えるくらいにレベルアップしました。周りからも認められ、学生時代より自分に自信は持てています

今は「関西で一番おしゃれな鉄オタ」と思っています。これでも。異論は認めます。

 

ネガティブ思考から切り替えて再起動できるようになったのは、ファッションを覚えて見た目を変えたからです。見た目を変えて内面が変わりました。

 

最初の話に戻ります。

おしゃれでも、自分に自信が持てなかったり、内面がダメだったりする人もいます。「人は見た目より中身」、その通りです。

繰り返しになりますが、僕はファッションを覚えて見た目を変えて、中身を変えました。今の転落人生も悪くないと思えるようになりました。

Yokkoi41として新たな交友もできたし、ブログとか新しいことにも取り組めるようになったし・・

 

これからも、さらに自信をつけていくために、おしゃれ度も(ほどほどに)高めていきます。