メンタルズノンノン

メンタルズノンノン 

Mental's Known-non

見た目を変えて中身を変える

 

「人は見た目より中身」

「10代からおしゃれだったら、よくいるウェーイな学生になって、身に付いた自信でいい会社に就職して、全く違う人生になってたやろな」というツイートをしました。

 

すると、こんなリプライが来ました。

 

「人は適当に理由をつけて逃げたいだけだと思う。自分はそこそこおしゃれだったけどそんなにウェーイにはなれなかったし…(中略)結局見た目より中身なのだ。切り替えるべし。」

 

 一瞬ムッときました。きつい言い方だったし…。

しかし、的を射たコメントだと思いました

 

僕は過去にこんなことを書いていました。

 

ウェーイwwwwのチャラ男だって、努力して行動したから彼女ができて、頑張ってバイトしてしんどい思いをしてお金を溜めたからこうしてパリピを楽しめるのです。

その経験が、自然と身に着いた行動力や忍耐力で社会に出ても役に立ち、世に羽ばたく人材になるのだと思うのです。

 

対して、忍耐力もコミュ力も何もなかった僕は、就活で苦労し、ようやくつかんだ目先の内定にとらわれてブラック企業に入ってしまい、人生の転落劇が始まることとなりました。

 

今思えば当然の結果だったのかなあ…なんて思います。

 

バイトは一切せず、ひたすら勉学に励み優秀学生(なんか名前ありましたが忘れました)になった人間より、

上記のような授業は極力サボって人脈を使ってノートだけ写してうまいこと単位を取って浮いた時間でバイトして社会人の基礎を培いお金も稼いで「ウェーイwwww」した人間のほうが、社会に適応出来る人間なんじゃないのかと僕は考えています。

 

学生時代を悔んだブログを書いていたし、「10代からおしゃれだったら、よくいるウェーイな学生になって、身に付いた自信でいい会社に就職して、全く違う人生になってたやろな」という文面だけを見たら、過去を引きずりつづけているように見えたのでしょうか

 

過去を悔むこともあります。ただ、今は切り替えてやっています。これからどう這い上がるかを考えています。

 

目先の内定にとらわれてブラック企業に就職し、体調を崩して半年で辞めて新卒カードを一瞬でパーにし、ブランクの後再就職した会社で鬱病になって休職し、現在も復帰のメドがたたず…という転落人生の真っ最中です。

けれど、これも1つの人生の分岐ルートなのだと捉えられるようになりました

 

パワポケのサクセスにはストーリー展開によってエピローグのような「アルバム」が数十種類用意されています。(ハッピーエンド、バッドエンドなどさまざま)

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTRQzAYE3gI3rQM1md6IBzldAImMS1yp1pI68BSWGXvWJnE9NelYw

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何かのイベントでAとBの選択肢があって、僕はBの選択肢を選んでこういうストーリー展開になったのだと、そう思うようにしています。

 

http://livedoor.blogimg.jp/waranote2/imgs/c/4/c46967b0.jpg

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湯田くん(矢部ではない)の言う通りです。たまにはいいこと言うんですよね

 

 

またゲームの例ですが、マリオオデッセイみたいにわざと死んでも10コイン失うだけで何回でも中間地点からやり直せるなら、何度でも身投げします。

 

今ハマっているマリオデは、クリア後は死んで覚えるゲームと化します(特に月の裏の裏は)。「あ、ダメージくらった、ここは中間セーブないから死んでやり直そ」なんてことは現実世界では当然ながらやるわけにはいきません。

 

おしゃれは目的ではなく手段

ファッションにおいての話ですが、「私、失敗しないので」ではなく、僕は失敗したくありません。

自分でアイテムを見極めて選べるようにしたいな~と思いつつも、服はブログやメルマガのオススメ品ばかり買っています。失敗してお金を無駄にしたくないからです(マリオデとは正反対…)

 

傷病手当しかお金が入らないので、パッパカパッパカ服ばっかり買うわけにはいきません。おしゃれになるにはトライアンドエラーも必要だとは思うのですが…

 

しかし、僕の場合は、おしゃれは目的ではなくて手段です。

外に出て歩くための手段、褒められて自信をつけるための手段です。

 

 

失敗と挫折続きの人生で、就職も転職も失敗してうつ病になりました。

現在人生の再起動中ですが、休職中にファッションを勉強し、「ホームレス」「乞食」と呼ばれた学生時代とは見違えるくらいにレベルアップしました。周りからも認められ、学生時代より自分に自信は持てています

今は「関西で一番おしゃれな鉄オタ」と思っています。これでも。異論は認めます。

 

ネガティブ思考から切り替えて再起動できるようになったのは、ファッションを覚えて見た目を変えたからです。見た目を変えて内面が変わりました。

 

最初の話に戻ります。

おしゃれでも、自分に自信が持てなかったり、内面がダメだったりする人もいます。「人は見た目より中身」、その通りです。

繰り返しになりますが、僕はファッションを覚えて見た目を変えて、中身を変えました。今の転落人生も悪くないと思えるようになりました。

Yokkoi41として新たな交友もできたし、ブログとか新しいことにも取り組めるようになったし・・

 

これからも、さらに自信をつけていくために、おしゃれ度も(ほどほどに)高めていきます。