メンタルズノンノン

メンタルズノンノン 

Mental's Known-non

鬱はメンヘラらしい


basquecci.hatenablog.com

 

前回の記事を書いた数日前に、大学のサークルの同期から「金曜休み取って大阪帰って、昼間新喜劇見ようと思ってるけどいっしょに行かへん?」と誘われました。

そんなに仲良くもないヤツから「久しぶり!メシ行こう」って誘われて行ってみたら怪しい勧誘だったという訳でもなく、気心知れた友人で普通に厚意で誘ってくれたので行くことにしました。

 

前半はミキ、アインシュタインもりやすバンバンビガロジャルジャル海原やすよともこの漫才で、後半は茂造主演の新喜劇でした。


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やっぱ茂造は別格やなぁ…まるでDeNA筒香のような存在感です。

 

その後は母校の大学周辺の思い出の地巡りをしてきました。

「懐かしい~」って何回言ったかなぁ…?

 

今回久しぶりに大学の同期と遊んできて気づいたことは、

 

①ATフィールドを張るのはよくない

②「受け入れる」ことの大切さ

③相手してくれる人がいる幸せ

 

です。

 

①ATフィールドを張るのはよくない

ATフィールドというのは「心の壁」のことなのですが(エヴァ好きです)、自分でバリアを張って、「どうせ理解されないんだ」と、病み垢の中に閉じこもるのはよくないと感じました。目に見えない病気で、実際にならないと分からないし、自分も病気になって初めて分かったので、周りに理解されないのは当然だと思うようになりました。

 

②「受け入れる」ことの大切さ

perfectlifeproject.com

 

アインシュタインの漫才を見たのですが、自分のしゃくれた顔をネタにするのを見て、改めて自分の現状を受け入れることの大切さに気づきました。なってしまったものは仕方がないので、嘆くのではなく、これからどう這い上がるかを考えなければなりません。

稲田さんは自分の顔をコンプレックスに思っているのかは分かりません。また、アトピーかどうかも定かではありません。(僕はアトピーです)

ですが、コンプレックスに感じがちな自分の顔をネタにして笑いにすることはすごいなあと感じました。普通に面白かったし、好きなコンビです。

 

③相手してくれる人がいる幸せ

前回にも書いたのですが、鬱への認識はどうであれ、相手してくれる人がいて、こうして誘ってくれる友達がいることがありがたいことだと感じました。

病気をカミングアウトして、そのツイートをしてからフォロワーが何人か減りました。黙って離れて行く人もいますが、これまで通り接してくれる人もいるのです。

 

昨日遊んだ友達に「噂のよっこい」とか「メンヘラ」とか言われましたが、体力が落ちた僕に気遣いもしてくれて、理解されないからといって自分から切り離すようなことはやめようと思いました。

 

甘えでも怠けでもメンヘラでもなんとでも言ってくれていいです。僕には。

 

そして、嬉しかったのは、「おしゃれ」と言ってくれたことです。学生時代のどうしようもなくダサかった僕を見ていたのでね…汗


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こんな感じのセットアップスタイルで行きました。ジャケットを着るのが「俺は変わったぞ」アピールできるかなぁと思いました。笑

 

メンヘラと言われても「おしゃれ」で帳消しなので「許してやったらどうや」です。(※これが書きたかっただけです)