メンタルズノンノン

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Mental's Known-non

休職後に会社から40万円請求されて貯金が底をついて死にたくなった話

どうも、大富豪オンラインにハマりそうなよっこいです。

 

休職した当初は、本当にお金に困っていました。大貧民でした。

 

当然ですが、仕事を休むと給料がなくなります。次のボーナスは0円です。

0円どころかマイナスの給与明細と請求書が会社から送られます。

 

僕は2カ月間で計40万弱請求され、貯金がなくなりました。死にたくなりました。

 

なぜこんな莫大な金額を会社から請求されたのかについて今回説明します。

 

 

病欠と休職で給与の扱いが変わる

僕の場合、6月から「病欠」で仕事を離れ、8月から「休職」の扱いになりました。どちらも仕事を休んでいるのに変わりはありません。

 

8月の給与明細は、7月の就業状況に対する給与

基本給は一旦支給される形になりますが、前月欠勤控除で同額マイナスされて、結果0円になります。

うちの会社は半年分の通勤手当を先に支給する形になっているのですが(金額に舞い上がってスノボ用品一式買ってしまいました。大バカ者です泣)、定期代精算でマイナスされ、社会保険控除やらなんやらで計17万円請求されました

これだけで相当ダメージくらいました。

 

9月の給与明細は、8月の就業状況に対する給与

基本給は支給されていますが、前月(8月)の欠勤控除で±0円です。

 

基本給がゴッソリ引かれた

8月から「休職」になると書きました。休職扱いになるとどうなるのか

欠勤控除が「前月」から「当月」に変わります

 

すなわちどうなるのかというと…

休職開始月(8月)は「当月欠勤控除」と「前月欠勤控除」が同時に発生します

 

「前月」の請求は基本給で相殺されて0円ですが、「当月」の請求が発生するので

1か月分の基本給がまるごとマイナスされるのです。

 

社会保険もろもろ合わせて21万円請求されました。これで完全ノックダウン。

 
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これが2カ月で40万弱請求されたカラクリです。

(なお、翌月からは社会保険もろもろのみの請求になります

 

はっきり言って無理ゲー

僕はこうしてブログを書いたりファッションを楽しめるくらいには回復しましたが、ベッドから起き上がれない人もたくさんいます。

家族からの支援を全く受けられない人もいます。

 

僕のような、新卒ですぐ辞めた新入社員は貯金なんかありません。

そんな人に何十万の請求を、猶予もなしにペラペラの紙切れだけで突きつけてくるのです。

 

会社って、ドライやね

アサヒスーパードラ~イ

 

 ・・・

 

援助がなかったたぶん死んでた

僕はもし家族に見放されていたら、自殺してたかもしれません。

 

そんなん死なんでもええやん

うつは脳の病気。脳が侵されて、それしか考えられなくなる

 

絶望した僕を見かねた母が立て替えてくれて、事なきを得ましたが…

 

それに追い打ちをかける傷病手当支給の遅れで、かなり不自由な生活を送ることになりました。

 

精神救済者の救済のための国の制度はあることはありますが、まだまだ不十分です。

経済的不安がうつを悪化させるのです

 

 

貯金を切り崩して生活する人がほとんどです。食費を削るような人もいます。

頼る人もいない…そんな状況でうつを治すのは困難の極みです。

 

最近は余裕がでてきて服ばっかり買ってます。

お金があるとメンタルも安定します。

 

僕がブログでプチプラの服ばかり勧めるのはこういう理由です。

 

最後に僕が声を大にして言いたいことを…

 

 

 

 

同情するなら金をくれ。

 

休職生活まとめ>>>

basquecci.hatenablog.com